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ゲームの感想とかいろいろ
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    グラナイブログの方にまとめたのですが、こちらにも改めて。



    公式で、グランナイツヒストリーの
    ネットワークサービス終了の発表がありました。
    http://www.maql.co.jp/special/game/psp/gkh/

    以下はツイッターでのやりとりの一部を含みますが、
    自分の素直な気持ちとしてこちらにも記しておきます。


    拍手



    グランナイツヒストリーは、社会人になって
    すっかり創作への意欲を失った自分にとって光をもたらした作品でした。
    グリムグリモアでひと目惚れした、ヴァニラウェアさんの美麗な絵でキャラメイクができると聞いて
    「とりあえず遊んでみっか~」という気持ちで手に取ったのが2011年の9月1日。
    手書きのようなイラストが縦横無尽に動く世界に、目を、心を奪われました。

    PSPというハードにもかかわらずオンライン要素をもち、リアルタイムに戦果が反映されたり、
    ゲームから離れる時間のある社会人にも時間制自動戦闘という救済策を取り入れ、
    仕事上がりに報告を受けるのが楽しかったり。
    そういった挑戦的な要素が盛り沢山の意欲的な作品で、
    グラフィック、音楽、キャラクター、システムすべてから
    「生きたコンシューマーゲーム」の息遣いを感じました。

    自分でメイキングしたキャラクターが動く3Dゲームは数多ありますが
    ここまで精密に動き、喋り、性格を持って、美しくアニメーションするキャラメイクゲーは他には類を見ません。
    そしてそれは「3D食傷」に陥った自分にとって、魅力的なものでしかありませんでした。
    はじめて合体魔法を使ったときのふたりのかけあいは、彼らの間にひとつの絆が生まれた瞬間だったとさえ思います。

    「もうゲームはやめよう」
    「もう絵を描くのはやめよう」
    そう思っていた自分に、「もっと、楽しみたい。もっと、いろんなことがしたい」と思わせてくれた作品でした。
    疎遠になりがちだったオンラインに復帰して、新しくツイッターアカウントを取得し、
    このブログを開設しほそぼそと創作活動をはじめ、個人誌を出すにまで至りました。
    お話できるフォロワーさんも増え、オフラインで会う機会にも恵まれました。
    本当に、自分にとってこのゲームは、いろんなものを与えてくれたと思います。


    2年というサービス期間は、現在の激化するコンシューマーゲーム界ではかなり長い寿命だと思います。
    それほどまでに、このゲームは影ながら愛され、支えられたゲームだったんだなと。

    長きにわたる戦争、お疲れ様です、ありがとう。
    さよならじゃなくて、2013年10月31日はリスティア終戦記念日としてひっそりお祝いしたいと思います。



    …でもゲーム自体が遊べなくなるワケでもないので、個人的な騎士団の物語は、ずっと続くと思います(笑)

     
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